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アメリカでPCR検査#14『えっ、こんなに簡単なの?』

PCR

巷ではコロナウィルスの話題はTVでしか聞かなかったが、先日、夫の同僚がコロナ陽性の反応が出たということで初めて身近に感染者が出て、その日は午後早い時間に夫が帰宅しました。

いつもよりも早い帰宅に純粋に喜んでしまいましたが、職場の同僚とは常に行動を共にしていた夫は少しばかり心配視しているようで、職場からは帰宅するように言われたとの事。もしかしたらコロナに感染しているという疑いがあるので「とりあえず、帰りなさい」ということで半ば、強制的に帰らされたようでした。

同僚のCさんはどうやら子供から感染したらしく、熱はないようですが風邪のような症状だそうでひとまず安心です。

夫も1日同僚と共に仕事をしながら一緒に過ごしていたので、翌日にPCR検査を受けにいくことになりました。

そして私も念の為、一緒に受ける事になりました。

予約を入れて車で10分もかからない場所にその病院はあり、病院の駐車場について少し待機していたら、中からスタッフが降りて来ました。

すでに予約がしてあったので状況は分かっているようで、私達は車から降りることなくその場で口を開けて喉の奥に細い検査用の棒状のものを差し込まれて一瞬で終了しました。

あとはメールで結果をお知らせしてくれるとの事で、翌日にフォーマットが届き陰性ということで一件落着です。

とりあえず陰性ということで何事もなく終わりましたが、一人の人が陽性になっただけでこんなに行動に影響が出てしまうコロナウィルスとは一体なんなのでしょうね。

今回は保険でカバーされるので無料でPCR検査を受信できました。日本からアメリカに渡航する時は、渡航証明があるとはいえ、自腹で2万円近くかかったのでこの違いにびっくりしています。

早く、このような状況が関係なくなる世の中になることを願うばかりです。

ということで今回は、アメリカでは簡単に受診できるということがわかりましたが、とは言っても全ては夫が手配してくれたからであって、私一人ではまだ無理なのが私のアメリカ生活の現状です。いつになったら自立して動けるようになるのやら、いつかはそうなれるように精進していきます。

50歳になってもチャレンジングな人生を歩み続けるとは思ってもいませんでしたが、人生の流れに乗って新たな生活の場をアメリカフロリダ州 West Palm Beachに移住することになりました。その経緯や今後の生活で感じたことを綴っていきたいと思います。

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