とうとう夫が日本に来日決定#6

空を飛ぶ飛行機

大使館面接がすんなり進まない理由としては夫の前妻との離婚証明書が取得できないという事態が発生しているからなのですが、そんな訳で司法書士の先生に相談した結果、夫が日本に来て公証役場で先生供述書を作成する必要があるとの事で、急遽来日をする事になりました。

その前にアメリカ大使館へ司法書士の先生から書類を提出するに当たり、宣誓供述書に必要な文言などの確認を大使館にしてくれたのですが、どうやら本人(私)、もしくは専門弁護士のメールしか受け付けられないと突っぱねられてしまったとの事で、改めて私が先生の文章をコピペして大使館へメールし確認をとりました。

大使館からの返信

「発行元が公証したものを有効とみなされます。全ての書類美原本、コピー、英訳を提出して下さい。」

これだけしか回答はなく、私が知りたかった内容については一言も教えてはくれませんでした。

進めてみなければわからない事なので、先生に正式にメールでこの件についての依頼をしました。

これにより先生が英文で公証役場で公証してもらうための書類の手続きを依頼する事になり、着手金として3万円、(書類作成等)成功報酬金として7万円が発生します。これは成功したから発生する訳ではなく実際に書類や手続きをしてもらうという事で発生する金額です。

外国人登録原票記載事項証明書も準備

これも夫本人でないと取得できないものなので、「今回やっと取得できる。」という事で当日に必要なものを出入国管理庁に問い合わせました。

・パスポート

・300円の収入印紙

・返信用の94円切手

夫が帰ってきたらすぐに請求しに行こうと思いました。

夫の来日にあたり書類を作成

12月30日に来日することが決定し、コロナ禍ということで来日しても入国できないかもしれない事を鑑みて、夫は日本領事館に問い合わせをして日本入国が確約できるように滞在VISAを申請しました。

その為には日本にいる私が召致しているという事を記載したの招聘理由書と身元保証書(日本領事館指定フォーマット)を記入しPDFで夫に送りました。それと供に私の戸籍謄本(直近のもの)もPDFで送りました。

全ての書類が通り堂々と日本に来ることが出来る事になりました。

ハイヤーを予約

ちょうどいいフライトスケジュールを予約したはいいけれど、コロナ禍で日本についたら公共の移動手段は使用できないという情報を自分が帰国した時に得ていたので、ハイヤーを予約しました。

Drivers Pro という交通機関で空港送迎プランで都内までなら13,000円で送迎してくれる会社を見つけました。当日の空港内での検査で陽性だった場合はキャンセル料が発生しないというのも、納得できる内容でした。

アメリカではその情報が特になく(彼が知らなかっただけかもしれませんが)自分で電車で家まで帰ると言い張っているところを、それでは入国させてもらえないかもしれないと事情を話して納得してもらってハイヤーで家まで帰路につく事になりました。

とりあえず来日までに準備したことをまとめましたが、当日のハプニングに続きます。

50歳になってもチャレンジングな人生を歩み続けるとは思ってもいませんでしたが、人生の流れに乗って新たな生活の場をアメリカフロリダ州 West Palm Beachに移住することになりました。その経緯や今後の生活で感じたことを綴っていきたいと思います。

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